2016年9月19日月曜日

2016年9月19日 第5回親守詩埼玉大会 無事閉幕しました。

9月19日(月・祝)

第5回親守詩埼玉大会が開催されました。
応募総数3500点以上。
大会当日も、会場がほぼ一杯となる500名近くの方々にご参加いただきました。
会では、TOSS埼玉の教員による模擬授業から始まりました。

関根智子先生による音楽授業

小森顧問による理科


長谷川副代表による国語授業

木村代表理事による総合の授業

どの授業でも子どもから大人まで大盛り上がりでした。

その後は、子どもたちはチャレランタイム。

保護者の皆様にはシンポジウムに参加していただき、子どもたちへの教育についてパネリストと意見を交換しました。

優秀作品の表彰式では、作品が詠まれるごとに、会場が温かい雰囲気に包まれていきました。



また、途中から知事も登壇され、ご挨拶と知事賞の表彰をしていただきました。




 賞状を手に取った子どもたちはみんなうれしそうな顔を浮かべていました。







多くの作品と子どもたちと保護者の皆様、ご来賓の皆様にお集まりいただき、盛大に式が行われたこと、誠に感謝申し上げます。

ご応募いただいた皆様、並びにご参加いただいた皆様

まことにありがとうございました。


 

2015年10月10日土曜日

本日、第四回伴一孝先生講座を開催いたしました。

皆様

NPO法人子どもの夢TOSS埼玉です。

本日は、長崎県の伴一孝先生をお呼びして、「第四回埼玉伴一孝先生講座」を開催いたしました。

150名を超える参加者の方にご参加いただきました。




伴先生には、各教科を「システム」という視点から話していただきました。












なぜシステムが必要なのか。
どのようにシステムを創り上げていくのか。

一つ一つ、学級の事例をもとにしてとてもわかりやすかったです。


ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

2015年9月21日月曜日


昨日 大宮ソニックシティで第4回埼玉親守詩大会が行われました。
 
おかげさまで大盛会でした。
700名以上の参加者で、会場は立ち見が出るほどの超満席でした。
 
壇上にあがりみなで写真をとりました。みなとてもよい笑顔でした。
 
現役教師による模擬授業では、
関根朋子先生が音楽の授業
小森栄治先生が理科の授業
長谷川博之先生が国語の授業
そして木村重夫代表理事が親学についての授業をしました。
 
どの授業でも会場が熱中の渦に巻き込まれました。
子ども達も大人も一緒に詩を読み笑顔で授業が終わりました。
 
知事の挨拶、そして片山さつき議員も参加してのシンポジウムが行われました。
 
シンポジウムの時には、ロビーでチャレラン大会を開催、
楽しく行いました。
 
当日は、テレビ埼玉 産経新聞も取材に来ました。
 
本日の産経新聞に、掲載されました。
 
これからの、埼玉親守詩大会がさらに大きくなりそうです。
 
皆様次回是非 ご参加ください。

2015年8月31日月曜日

8月29日 アクモキャンドルセミナー開催

皆様


子どもの夢TOSS埼玉です。


8月29日、埼玉県川口市で「アクモキャンドルセミナー」が開催されました。

(アクモキャンドルについてはコチラ

緊急時などに水さえあれば発電できるという、世界を救う可能性も持った素晴らしい製品です。

開発者である鈴木進様もお招きしてのセミナーとなりました。

セミナーでは、アクモキャンドルの特徴や、組み立てキットでの作成、アクモをランプシェードを工作に活用する授業が行われました。

また、次世代エネルギーであるマグネシウム電池の可能性についての提案授業。理科日本一の小森先生の高校の科学分野に活用できる授業などが公開されました。

鈴木社長の講演では、アクモキャンドルの開発秘話が語られ、TOSSの先生方にエールが送られました。

向山先生の講演では、アクモキャンドルの重要性、これからの教育について語られました。



また、参加者から感想が次々に発表され、大変学びの多いセミナーとなりました。鈴木社長の想いが、本ではなく、ライブでお聞きすることができて最高のセミナーでした。「世界中に光を」体に刻み込むようにお話を聞きました。

【参加者の感想】
アクモキャンドルを使った授業をぜひ教室でやってみたくなりました。図工の作品は手順がわかりやすかったです。

技術の素晴らしさはもちろんのこと、鈴木社長の開発についての熱意、そしてあきらめないという姿勢について直接お話を聞くことができたのが最高の経験となりました。川口の教員として、様々な形で今後広めていきます。

マグネシウムから電気を作り出す素晴らしい技術を自分のものにするのではなく、電気のない国々のために「電気をともす+雇用につなげる」これこそ、社会貢献・・・世界貢献です!

向山先生の最終講座で示されたように、日本の教師として、日本の最先端技術を教えていく必要性を考え、授業をしていきたいです。

これからの世界を変えていく力をアクモキャンドルが持っていることを知りました。地元埼玉県を誇りに思う子どもを育てていきます。